てんかん持ちOLの徒然日記

気の向くまま。

読書感想記録2023 下半期まとめ

 皆さんこんにちは、夕影です。

 今回は、2023年に読んだ本のまとめ及び感想です。

 本といいつつ、ドラマやらなんやら結構何でもありです!

 上半期はこちら↓

yuukageblog.hatenablog.com

 

 

・漫画『魔入りました、入間君!』33-35。安定。新刊出る度に買ってるけど、一気買いでもいいなぁ。

・アニメ『呪術回線』Season2。懐玉・玉折編と渋谷事変の温度差で風邪をひく。作者には人の心がない。アクションが速すぎてもはや自分の動体視力では追い付かなかった。Netflixで放送翌日にみてると原作未読なので難しい単語や固有名詞が多く、台詞の意味が不明でした。数日待って字幕付きで観たら理解できる…と思ったけど結局分からなかったです。あれ?魂の形って何…??映像としては、漏瑚VS宿儺やばかったな…。五条悟が沼だと思っていたが、どちらかというと夏油傑のほうが闇が深い。

・ドラマ『VIVANT』安心と信頼の堺雅人である。別班の意味めちゃくちゃ有名になっちゃったけど大丈夫だろうか。

・漫画『チェリまほ』12-13。安定。高いしもう買わなくていいかな~惰性。

・漫画『ブルーピリオド』13-15。絵画の価値は、個数がこれ以上増えないという意味から、作者が死んでから急上昇する。なるほどなぁ。

・漫画『うちの弟どもがすみません!』⑩。結構少女漫画でこの展開は珍しい気がするな。

・漫画『黒執事』33。書籍で買ってたけどついに電子版に移行しました。サーカス編の記憶が全くない、読み返さなければ。

・映画『AIRAmazon primeオリジナル。NikeがいかにしてAir Jourdanを生み出したのかに迫るドキュメンタリー映画。バスケする人はより楽しめるが、詳しくなくても面白かった。CM起用した選手に売上の一部を与えるという、企業にとっては嬉しくないやり方がまかり通った最初の事例と捉えてしまった。契約する時点で多額のお金が選手に支払われるからそれで充分ではないの?と思ってしまったけど、誰か有識者解説してほしい。

・映画『SLAM DANK』原作未読で試合の結果を知らなかったので、途中から息をとめて、祈っていた。いや、マジで。結末が分かった時は、嬉しいよりも安堵が先に来た。冒頭の鉛筆風に登場人物が描かれるのがめちゃくちゃ格好いいな。原作思ってたより短いし暇なときに読もうかな。

・ドラマ『THE PLAYLIST』SpotifyNetflixオリジナルドキュメンタリー。著作権がどうなってるのかがよくわかる作品でした。

・ミュージカル『ムーラン・ルージュ』。ストーリーがくそすぎて好きになれないが、歌はよかったな。だいもん相変わらずで安心。

・漫画『推しの子』⑫。

・漫画『この音、とまれ!』24-29。大ゴマ増えてきたな。

・本『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』ややタイトル詐欺な感じはあるが、作者の主張がちゃんとあるのはよい。

・漫画『薬屋のひとり言』1-11。何故か好きになれないけど、最新刊まで読み切ったあたりやはり面白いんだと思う。アニメはいいや。

・漫画『明日、私は誰かのカノジョ』13-14。終わりが見えてきた。

・漫画『青のオーケストラ』4-11。うーん…。吹奏楽部じゃないのでよくわからない。コンクールとかあると結果が見えて面白いって感じ。

・本『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』何も覚えてない。

・本『起業したらまっさきに読む経理の本』何で読んだんだろう。

・本『ローマ人の物語』-43。全部!!読み終わりました!!!!いぇい!!おめでとう!!「どこを滅亡した日とするか」はなかなか難しい問題だと思いました。始まりは宣言するけど、終わりは誰もいないので、あえていうなら次の国の始まりの日の前日が滅亡日でしょうか。ローマは東ローマ帝国ビザンツ帝国が18世紀まで残るのである意味ローマ帝国といえないこともないけど、首都はコンスタンティノープル(現在のトルコ首都イスタンブール。)。「首都がローマであるからこそ、ローマ帝国とすべき」という作者の主張で、西ローマ帝国が滅んだときが、この物語の終着点になりました。なるほどねー。まぁまぁお疲れ自分。そのうちギリシャ人の物語は手を出したいところです。

・漫画『スキップとローファー』3-9。メイン二人がお互いの恋愛観のすり合わせをきちっとしててよかった。恋愛ものはどうでもいいすれ違いが多すぎてストレスなので、これはよい。※追記。主人公の故郷が被災地でした。一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

・漫画『御手洗家、炎上する』全巻。主人公そんなに優秀じゃないよね。ハラハラドキドキサスペンスだけど、一度読んだらもういいかな。

・本『アパート・マンション経営がぜんぶわかる本』色々学んだ気がするけど、そもそも不動産を鑑る目がないよね~っていうのが一番の問題。

・漫画『着せ替え人形は恋をする』面白いと思うのだが、毎度やたらと露出の多い衣装になるのが…うーん…少年漫画だからしょうがないのかなぁ。

・映画『南極料理人』お腹すくわ。

・本『推し、燃ゆ』あんまりピンとこなかった。そこまで何かに夢中になれることが羨ましいと思った。

・本『日本一わかりやすいひとり社長の節税』うーん。

・漫画『マグメル水族館』⑨。やっと新刊。現実にできてくれないだろうか、深海水族館。

・漫画『3月のライオン』15-16。なんか絵がどんどん変わってきたような。三日月町は暖かい。

・漫画『来世ではちゃんとします』⑪。A君大変…。デルタスタジオみんな夜型で凄いわ、ちゃんと給料もらって。

・ドラマ『離婚しようよ』かしこみかしこみ~。ここまでダメダメな松坂桃李も珍しいような。VIVANT先に観てたのでギャップが凄かった。

・映画『ディープインパクト』隕石~。

・映画『ターミナル』無事帰れてよかったよ。

・映画『プリティガール』王道展開。可もなく不可もなく。

・アニメ『パリピ孔明』どうやったら諸葛孔明が現代に転生し、三国時代の戦術を用いつつ、一人の歌手の成功をプロデュースする、という発想になるんだ。そこがまず天才。ワンクール面白かったです。ED気分上々↑↑が世代としては嬉しかった。

・漫画『日に流れて橋に行く』3-9。面白いよ~。商人かつ百貨店の漫画ってあんまりないからよい。

・ドラマ『無人島のディーバ』ウ・ヨンウと同じ主人公。歌上手いな。

・漫画『暁のヨナ』~42。結構昔から読んでて、四龍集めで止まってたのを再開しました。最終局面が近づいてきた印象。

・漫画『ふつつかな悪女ではございますが』5-6。つ、つまらない…。5巻から第2章突入なんですが、展開が苦しいというか、ワンパターンというか…。もう続き買わなくていいかな。

・ドラマ『ブラッシュアップライフ』安藤サクラ元々好きだったけど、今回の主人公のキャスティングは天才。バカリズム脚本だったとは。アラサー30代には刺さるシール帳やプロフィール帳、たまごっち、青山テルマの『そばにいるよ』、オレンジレンジの『イケない太陽』。人生やり直しものって多いけど、このパターンは珍しい。恒例ミッション毎回こなしていくの面白かった。水川あさみが出てきたところから一気に加速した。安藤サクラ好き~。

 

大体こんなとこかな!!

またあれば追記します。

 

では!

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