てんかん持ちOLの徒然日記

気の向くまま。

結婚あれこれ⑥(C-1-3 式の衣装フィッテイング(新婦))

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「C-1-3 式の衣装フィッテイング(新婦)についてです。

 

前回はこちら↓

yuukageblog.hatenablog.com

 

全体的なスケジュールはこちら↓

yuukageblog.hatenablog.com

 

さて、一通りフィッティングが終わるまでに約1.5時間というところでしょうか。

一つの衣装を着て、色んな角度で写真をとって×4パターン。なんだかんだ時間が経つのはあっという間でした。コルセットを脱いだら一気に呼吸が楽になりました。

現代に生まれてよかった(マジで言った)。

 

正直今回の初回フィッテイングは新婦のみと聞いたとき、新郎も一緒でいいのにと思ってしまったのですが、試着を体験して納得しました。

体力のない自分には正直これが限界で、グッタリと疲れてました。

これ以上試着したらどれがどれか分からなくなってた自信があります。

(人によってはここからまた5着目、6着目と試着したり、後日もう一回来店したり、それでも気に入るものがなかったら持込を検討するのでしょう)

 

さて、ここからは具体的にお金の話に移りました。

 

お金。O・KA・NE★ Money!

正直言いましょう、まっっったく考えてませんでした。

 

そういえば最初に軽く説明はあった気がするけど、目の前のドレス群に目を奪われて、そのあとのフィッティングも楽しすぎて、完全に頭から抜けていました。

 

スタッフさんからのお話が出て一気に現実に戻りました。

なんならサーッと少し青ざめました。

 

ウエディングドレスの料金体系がどうなっているのか??

私がネットサーフィンしたところ、あまり有益な情報は出てきませんでした。

 

あんまり触れちゃいけない情報かもしれないし、正直式の見積書の見方も合ってるかやや疑問ですが、あくまで我々の場合、申し込んだ式会場でのプランに予め×0万円が組み込まれていたようです(参考程度に聞いてくださいね)

 

そして、今回試着したドレス4点は、それに+α万円でした。

 

念のため協調しておくと、恐らく+α万円にならないパターンはないです!!

可能性があるとしたら、本当にシンプルなドレスが好きな場合に限定され、それ以外で多少なりともこんな感じがいいという理想がある方は追加料金だと覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

ドレス4着のうち、追加料金はものによって違ってましたが、案の定一番気に入ったドレスが一番高かったです…。

バーゲンセールで見つけた掘り出し物が、実は除外品だったときのような絶望感がありました(伝わるか?)。

 

とはいえ、ドレスは一切妥協するつもりは元々なかったので、そのままGO。働いててよかった。経済力大事。自分個人の収入大事。2人の式ではありますが、ここで妥協するつもりは一切ありませんでした。

こうやって少しずつ見積もりの金額が上がっていくのでしょう…。「最低でも当初見積もりより+50万円!!」という先人たちのアドバイスが身に沁みた瞬間でした。

 

人によっては中古のドレスを買って持込パターンの心境も理解しました。単純に金額だけが比較したらそのほうが安い場合もあるでしょう。

ただ、本番までの管理・クリーニング、サイズ直し、何かあったときの対応、式が終わった後の売却あるいは維持等々の色んなコストをトータルで考えると、自分の場合は借りるのが一番よい選択肢でした。

服飾関係のお仕事だったらもっと理想を求めたりするのでしょうか。それはそれで夢がありますね。

 

 

 

ドレスが決定したら次は保険の話。加入の有無は本人次第ですが、うっかり裾踏んでビリビリしたり、ドリンクをうっかり零すのが容易に想像できたので、ここでまた追加料金チャリーン。

 

最後に、次の新郎タキシードのフィッティング日程を決めて、終了となりました。

なんやかんやで計2時間。

 

いやー、楽しかった!!

 



 

 

 

結婚あれこれ⑤(C-1-2 式の衣装フィッテイング(新婦))

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「C-1-2 式の衣装フィッテイング(新婦)についてです。

 

前回はこちら↓

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全体的なスケジュールはこちら↓

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さて、前置きが長くなりましたが、迎えた当日(ようやくすぎ)。

今回は新婦だけのフィッティングでしたが、初めての場所だし色々と説明がありますので一緒に行きました。

当日はドレスを着るのでガードルとストッキングを持ってくるよう事前にお知らせあり。

夫にはドレスフィッティング時の写真の撮り方を事前に仕込みました。

 

ドレスショップはまさに夢の空間という一言で、壁一面に白のドレスが並べられ、真ん中にはティアラやイヤリングがショーケースに入れられ、まさに眼福。また別の空間には色鮮やかなカラードレスがあって、テンションが上がりっぱなしでした。

 

なんとなくのドレスの並べ方の法則もきいて、お高いものが集中しているエリアは見ないようにしました。

 

事前に連絡した衣装は揃えて合って、ただ実物をみると少し意見が変わりました。

色々とレクチャーを受け、少し試着予定のものを入れ替えて、最終的に計4着着ることに。

スタッフさんが衣装をとりだしてくれる度に重そうで、結構体力のいる仕事だなと推察。

 

あとVlogでみてた通りフィッティングルームが大きくて面白かった。

人生でこんなに大きい試着室に入るのもこれで最後でしょう。

 

希望としてはAライン、プリンセスラインでしたが、せっかくなので他の形のものも着てみたいなと思い、あまり視野にいれてなかった形のものも選びました。

 

いよいよ試着の前にコルセット。初体験です。

今回はショップさんのほうでお借りできました。覚悟はしてましたががんがんに絞められて苦しかったです。歴史ものの映画で(『高慢と偏見』とか『パイレーツ・オブ・カリビアン』の冒頭とか?)で窒息しかけている理由を理解しました。

 

試着順は、

①マーメイドライン

②Aライン

③プリンセスライン 1th

④プリンセスライン 2nd

 

髪は当日結い上げる予定だったので簡単にまとめて、ピアスもつけて、ヴェールもつけてなるべく本番に近い形に整えてもらいました。

 

前撮りではなく式なので、見た目のデザインじゃなくて、自分の体力とも少し相談が必要でした。ただでさえ人よりは体力がない自信があります。ビーズがいっぱい散りばめられたドレスも素敵だけど、その分重たくなってしまって、果たして自分がそれに耐えられるか。

また、ドレスのまま披露宴の食事をとる予定だったので、座れるか、という点も重視しました。

 

①マーメイドライン

それはそれで素敵だったのですが、全身をがっちりと固められていて、全く動けなかったです。座る練習もしましたが衣装が破けないかかなり心配でした(太っているからかも)。

前撮りだったら選択肢としてはありでしたが、式でそれなりに動くと考えると候補から真っ先に外れました。なによりも苦しい。

 

③プリンセスライン 1th

ドレス試着前に、中にクリノリン?パニエ?を履きました。人生初なのでこれまたテンション上がりました。足元に空間ができてかなり歩きやすかったのがポイントです。

ボリュームも一気に出てお姫様感アップ!これも楽しかった。

今回試着したドレスも悪くはなかったけど、お花のデザインが少し好みじゃなかった。ちょっとサンゴというか海っぽい感じ?

 

④プリンセスライン 2nd

シルク素材の滑らかな光沢は手触りもよくて好きだったけど、純白ではなくほーんのちょっっぴりベージュ。「白って200色あんねん」という名言が頭の中をリフレインしました。あとお花のデザインも微妙。

バックのリボンは最高に可愛かった!!後ろ姿が好みで結構迷ったけど結局お花の刺繍が好みじゃなかった。

 

最終的に②Aラインの、適度にボリュームはありつつ、適度に座ったり立ったりできるドレスを選びました。あと楽だった。これ重要。

正直着た瞬間に「あーこれだ」と思ってしまいました。そのくらいに理想でした。ボリュームが少し足りなかったけど上からチュールたっぷりの衣装を足すことでボリュームを出せる点も理想的でした。当日はドレス1着で行く予定なので、2wayで変化をつけられる点がgood。

お花のデザインも好みドンピシャ。花と少し蔓と葉、随所にパールが散りばめられて、遠目からみるとシンプルなんだけど近くでみるとデザインがちゃんとあるというのがよかった。

 

全体的な感想としては、

・まさか自分がドレスの形よりもお花で選ぶとは我ながら予想外…。

・プリンセスラインは形は最高に好み、とはいえ機能性は下がるので、これを前撮りにしよう!

・モデルさんってマジでガリッガリなんだな

・マーメイドラインを着ているモデルさんは相当頑張ってる

 

(長くなってしまいましたが、ちょっとだけ続きます~)

 

 

 

結婚あれこれ③(B-1 式場見学)

皆さんこんにちは、夕影です。

今回は「B-1 結婚式場見学について述べていきます。

 

前回はこちら↓

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全体的なスケジュールはこちら↓

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前回は前撮り用フォトスタジオの見学、そして今回は式場見学です。

ひとまず場所決めからですね。

 

 

結婚式。

それなりに理想はあり、なんとなくこんな感じ~というふんわりとしたものが幼少期からありました。式ですので厳かで神聖なイメージ。

友達の式に参加すると、つい自分の式はこんなのがいいな~と考えたり。

 

式を挙げた理由は以下です。

①互いの両親が遠方であり、両家顔合わせはあるものの4人揃う機会(自分たち含め6人)は最低でも2回は設けるべきだと思った。

②ウェディングドレスを着て、その姿を家族にみせたかった(一種の節目ですね)。前撮りでもそれは可能ですが、やはり式であることに意味があると思った。

 

(ちなみにですが、もし結婚しなかった場合は、一人ウエディングしてもいいなと思ってた)

 

家族婚を選んだ理由は、

①大人数より少人数が元々好き

②友達の誰を呼んで、誰を呼ばないという友達間に優劣をつける行為が嫌。それだったら全員呼ぶか、全員呼ばないかの2択

③ホテルの宴会場でアルバイトをしていたことがあり、大人数の宴会のバックの忙しさを体験済み。当時を思い出して、なんかやだ。

以上。

 

あと料理はビュッフェじゃなくてコース料理希望でした。ビュッフェの残りが大量に廃棄されるのは、しょうがないと分かっていてもあまり気分のいいものではありませんでした。

 

 

都会ではないので、式会場の選択肢は大体3つぐらいしかありませんでした。

これがよいと思うか悪いと思うかは好みでしょう。個人的には絞りやすくて逆に助かった。

頑張れば都会に出れなくもないけど、軽い気持ちで検索をかけたら大量に出てきて、絞るのが逆に難しかったです。

 

前撮りもそうですけどプライベート空間が個人的な好みで、特に少人数婚だと隣の宴会場で盛大な式があった場合萎縮する恐れがあり、なるべく会場が貸し切れるものが好みでした。

 

好みに合致するか、インスタのノリが合わない、とかでとりあえず絞り、第一候補の式場に見学予約を入れました。

事前にネットで「式選びはここをチェックせよ!」みたいな記事をいくつか読んでから当日挑みました。

 

式会場の見学の流れは前撮りフォトスタジオと概ね同じ。

まずは受付で簡単な基本情報を入力。当日も実際に式をあげてらっしゃる方がいたので、その方々と被らないよう、チャペルや披露宴会場を見学。

 

実際の会場も事前のインスタやHPと大差なく、特に失望感はありませんでした。

チャペル見学前は大きな扉の中心に立たされ、スタッフさんがせーので両扉をあけてくれる演出はわりとこの業界では王道だと思われますが、それでも一瞬お姫様のような、物語に入ったような感覚があり楽しかったです。

 

まだ希望する式のプランを具体的に固まってない状態でなんとなく見積もり。必要か若干迷うものもとりあえず入れておく。

お金の問題はやはりシビアで、事前調査で「最低でも当初見積もりより+50万円!!」という認識でした。

この段階で会場から出てきた見積もりが、例え+50万円になったとしても特に問題なさそうな金額だったので、そのまま契約しました(割と即決)。

 

 

家族婚ということで準備が楽なのか、半年後の空いている日を若干ゴリ押しされましたが、事前調べで準備期間が1年あったほうがよいという意見が多かったので、約1年後の日にちを押さえました。そして、結果的にこれは大大大正解でした。

この時点で1年後の土日もちらほらと埋まっており(特に大安等の吉日)、熾烈な戦いを垣間見た気分でした。

 

式場見学に2時間、式場の日程押さえ、契約のあれこれ、説明で2時間。

結局計4時間ぐらい。

 

色々書類もらって、頭に色々詰め込まれ、さすがにぐったりと帰途につきました。

(土日両方予定入れてなくてよかった。)

 

(To be continued...?)

 

 

結婚あれこれ④(C-1-1 式の衣装フィッテイング(新婦))

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「C-1-1 式の衣装フィッテイング(新婦)についてです。

 

前回はこちら↓

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全体的なスケジュールはこちら↓

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ウエディングドレス!!

正直めっちゃ楽しみでした。やっぱりここがメインというか、子どもの頃からこんなのがいいな~とか妄想を膨らませてきました。YoutubeにあるVlogも片っ端からみました。

もし結婚しなくても、ウエディングドレス自体は着ると決めていました(拗らせてますね笑)。

 

ちなみに当初は純白のウエディングドレス+カラードレスにお色直しで考えていましたが、カラードレスは別に今じゃなくても着れるし、家族婚だとお色直しの間にゲストに待ってもらう時間が長くなりそうで、結局1着のみになりました。

その代わり、髪型は少し変化をつけて、アクセサリーも変えようかなと。

 

前回式場が決定してから数日後、式場が提携しているドレスショップに行くように連絡がありました。

会場によっては会場内にドレスショップがあるところもありますが(ホテルとか)、自分の場合は式場から少し離れたところにお店がありました。

 

ドレスショップさんに訪問予約をすると、貸出可能なドレスのカタログが送られてきて、基本情報のほか、

・当日フィッティングしたい衣装候補を3つ

・身長・体重・バストサイズ・靴のサイズ

・着たいドレスの型(Aライン、プリンセスライン、マーメイドライン、エンパイアラインなど)

・結婚式のイメージ(華やか、賑やか、上品、現代的、クラシックなど)

の情報提供が求められました。

 

カタログを眺めながらにやけるのがとめられなくて、このひと時だけは前回書いたような崇高な目的は一切忘れて、にやにやと衣装を選んでました。

正面からみると一見シンプルだけど、背後のおっきなリボンが可愛い!とか形は好みだけど、お花のモチーフが好みじゃないとか、すっきりとして落ち着いてるけど結婚式かっていうと微妙??私服でもありそう、みたいな。

 

いわゆる有名ブランド(KIYOKO HATAとか)は取り扱いがなかったです。個人的にその辺りはこだわりがなかったので全然問題ありませんでした。

 

候補を3つ絞って、着たい順に優先順位つけて連絡したらまさかの「No.1候補は既にご予約済み」とのお返事!!

やはりいいものは争奪戦…!ぶっちゃけ式がほぼ一年後だったのでドレスもそんなに急いでフィッティングしなくてよくない??と思ってましたが、早めに動いて大正解でした。

全体的なスケジュールを描き終えたらどこかに注意事項としてまとめたいですが、式場とドレスは数に限りがあるので、こだわりがある人はこれだけは先に急ぎで押さえましょうということをプレ花嫁たちに全力でお伝えしたい!

 

(長くなりそうなので、一旦区切ります~)

 

 

結婚あれこれ②(前撮り A-1)

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「A-1 撮り用フォトスタジオ見学」についてです。

 

(当初の予定では、前撮り、結婚式、衣装フィッティングの順番でお話する予定でしたが、前後のイベントが次の意思決定に影響するので時系列順にしました)

 

前回はこちら↓

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「前撮り」あるいは「フォトウエディング」とその呼び方は様々。

人によっては前撮りだけして式はしない人も(私が結婚式をあげた理由は、また後ほど)。

 

私が前撮りをした理由は、

①式がなんらかの理由(急な訃報やインフルエンザなど)でキャンセルになったときの保険

②結婚式衣装を王道の白+和装(式本番は王道の白+カラードレス)が着たい

③せっかくだからドレス2着ぐらい着てみたいし、式本番で着るドレスは自分に似合うものを、前撮りのドレスは自分が本能で素敵だと感じたものを!(この際似合ってなくてもよい)

という思いがあったからです。

 

フォトスタジオはネットから探しました。

お値段も色々比較しましたが、一見安いところも色々いれると結局トータルでは同じぐらいになった印象(写真フルデータでほしい、とか)。

韓国風フォトはスタジオセットが立派で、好みとして顔のドアップよりも全体像があるほうが好きだったので、そういったコンセプトのスタジオに決めました。

 

室外での撮影は最初から除外しました。海辺や自然豊かな場所に憧れる気持ちはありましたが、

①ただでさえ夫を自分の都合に振り回している感があり、更に天候で左右されるのが嫌だった(結婚式自体は冠婚葬祭にカウントされるビッグイベントで夫の理解は得られるが、前撮りはわりと現代の習慣かなと)

②写真が得意ではないので、外の撮影で知らない人の視線を浴びるのは絶対に緊張して変な表情になる自信があった

③たまに撮影している人を見かけるが(ウエディングドレス以外でも)、通行の妨げになっていたりしてあまりいい印象ではない

④ドレスを外でひきづって汚したくない

以上の理由です。

 

 

前置きはこれぐらいにして、具体的な進行を見ていきましょう。

 

スタジオをいくつか比較検討の上、ネットから見学予約をいれました。

(見学なしで申し込みをすると安くなるキャンペーンもありましたが、基本的に一度見学したい性格です)

 

当日の所要時間はおよそ1時間ぐらい。

スタジオ到着し、一度座って簡単に撮影プランなどシステムの設営→フォトスタジオの見学→最後にまた同じところに座って具体的な費用の見学、という流れ。

このスタジオは貸切とはいかないまでも、別カップルと撮影中遭遇しないよう配慮があり、個人的に好みでした。スタジオ見学でも随所で、「少々お待ちください」と現在進行形の撮影と被らないよう多少の待機時間があり、徹底していたのでよかった。

 

スタジオはお洒落なカフェ風、ガーデン風、ヨーロッパ風の路地裏の一方で、明治大正ロマンのお屋敷のようなもの、畳の和装、更にはシンプルな真っ新な壁面もありました。全体的に芸能界みたい。

映画や雑誌の撮影ってこんな感じなのかな~と感心しながら見入ってました(ド素人の感想)。小道具もちらほらと置かれてました。

 

プランがいくつかあるので希望条件でお見積もり。土日祝と平日では3万円ほど違うなどの説明を受けました。他にも一緒に撮りたい思い出の品はあるかとか、申し込んだ場合の一日のスケジュールなど色々質問しました。

 

その場で申し込んだら割引とのことでしたが、なんせこの時がいわゆる「結婚式ビジネス」に足を踏み入れた第一歩でした。

なかなかの別世界に圧倒され、とりあず一旦即決はせず帰りました。

 

(To be continued...?)

 



 

 

結婚あれこれ①(まず初めに)

皆さんこんにちは、夕影です。

タイトル通り、少し前に結婚式を無事終えました。

 

結婚式の詳細を自分で調べる際に、どういうスケジュールで進めるのか、予想以上に情報がなく戸惑った記憶があるので同じような状況の方に伝わればいいなと思い、ふんわりと述べていこうと思います。

あと、私は家族婚を選択したのですが、一般的なものより情報が少なかった印象です。

 

まず最初に全体の大まかなスケジュールと規模感をお伝えします。

 

A. 前撮り

 韓国風フォト、室内スタジオ。

 訪問回数↓

 ・スタジオ見学1回

 ・衣装フィッティング1回

 ・本番撮影1回

 計3回の訪問。

 後日、データがメールで届き写真選択、アルバムが家に届く。

 

B. 結婚式

 10人ちょいの少人数(家族婚)、2次会なし。

 訪問回数↓

 ・式場見学1回

 ・打合わせ3回(オンライン1、対面2)

 ・式本番のヘアメイク・髪型のシミュレーション(オプション)1回

 ・本番当日1回

 計5回の訪問、オンラインMTG合わせると6回。

 (本当は本番当日前に当日使用予定の小物搬入がありますが、少人数婚だったのでパス)

 後日、式本番のデータがメールで届き写真選択、アルバムが家に届く。

 

C. 式の衣装フィッティング

 Bの一部ではありますが、訪問回数が多かったので抜き出しました。

 式場提携のドレスショップで、持込等はしていません。

 訪問回数↓

 ・新婦フィッティング2回(ドレス決め1、小物打合わせ1)

 ・新郎フィッティング1回

 ・式直前の最終フィッテイング1回

 計4回

 

総合計12回(オンライン含めて13回)

 

上記を約1年の間で、なるべく毎週詰め詰めにならないよう散らして、楽しいイベントがストレスにならないよう配慮(土日のどっちかはゆっくりしたかった)。

個人的に難しいと思ったのは、やはり2人の結婚式なので、2人で相談・進める必要がある、ということでした。

社会人だと2人でお休みを押さえるのも難しかった…。お互いの仕事が忙しい時期はいれられないし(なので上記A~Cも訪問回数でアウトラインしました)。

一人で決めていいならもっとスムーズなのに思ったこともありますが、まぁそれいっちゃったらおしまいです。最初の共同作業とはよく言ったもんだ。

 

上記のイメージ的には、

訪問回数1回目:A-1 前撮りスタジオ見学

訪問回数2回目:B-1 式場見学

訪問回数3回目:C-1 式の衣装フィッテイング(新婦)

訪問回数4回目:A-2 前撮り衣装フィッティング

(訪問回数5回目:B-2 式事前打ち合わせ(オンラインMTGでざっくり概要))

訪問回数6回目:A-3 前撮り撮影

訪問回数7回目:B-3 式事前打ち合わせ(詳細)

訪問回数8回目:C-2 式の衣装フィッティング(新郎)

訪問回数9回目:C-3 式の衣装フィッテイング(新婦・小物合わせ)

(訪問回数10回目:B-4 式本番のヘアメイク・髪型のシミュレーション)

訪問回数11回目:B-5 式事前打ち合わせ(最終)

訪問回数12回目:C-4 式直前の最終フィッテイング

訪問回数13回目:B-6 式本番

 

みたいな。

 

実際の外出自体は計12回だけじゃん、と思うかもしれませんが、その間にも衣装のイメージや小物アクセサリーをネットで検索、コルセット・花嫁ヴェールをメルカリで落札、式の招待状やメニュー表の発注・参加者のアレルギー確認、ウェルカムスペースのイメージ、アルバムの配置決め、BGM選定、花嫁ダイエット・美容等々あり、仕事と並行するのはなかなか骨が折れました…。
楽しいのは楽しいのだけど、色々見すぎて頭パンクするかと思いました。

 

更に、今回の話とは関係ないので割愛しますが、この間か前後に両家顔合わせセッティング、指輪の下見・購入、入籍に伴うお役所関係の手続きもいくつか発生していたのでその辺もバタバタしました…。

実際に体験してみると目まぐるしすぎて、詳細ブログがなかなか見つからないのも納得の忙しさでした(遠い目)。Vlogももちろん素敵だけど、自分は動画より文章のほうが頭に入るタイプなのかも。

 

それぞれ細かく見ていきましょう。

忘れないうちにこの場所に残せたら。

 

読書感想記録2025 下半期まとめ

皆さんこんにちは、夕影です。

相変わらずの恒例企画、読書感想記録をお送りします。

(既に年が明けてしまいましたが、気にしない方針)

 

読書といいつつ、映画、ドラマ等メディア媒体であればなんでも含めます。

前回はこちら↓

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・映画『国宝』 3時間越え?の超大作と聞いていたので耐えられるか不安でしたが、画面転換が早くてあっという間でした。歌舞伎は昔1度見に行っただけで詳しくありません。しかし、大きなスクリーンに美形が映し出されてあまりにも「美」でした。近松門左衛門の『曾根崎心中』は名前だけ知ってたけど、あんなお話なんですね。

 

・本『あの子が結婚するなんて』

 

・本『編集ガール』あまりにも無茶がすぎる会社。雑誌の刊行ってこんな風にするんだ。

 

・本『家事代行 チーム松竹梅』やや人のプライバシーに踏み込みすぎでは、と思わないこともないですが、まぁそうしないと物語にならないよね。

 

・本『流浪の月』つらいなぁ。人の事情なんてそれぞれなんだから、と思った。芸能人のゴシップとか、あまり真面目に追いかけたくないですね。

 

・本『元彼の遺言状』なかなか珍しい切り口。

 

・本『教場』古臭い世界。

 

・本『倒産続きの彼女』

 

・本『汝、星のごとく』まさしく、汝、星のごとく。結婚って恋愛じゃなくて契約的な支えあう形でいい。恋愛結婚は人間のインフラが整ったからこそ成立する比較的最近の思想。恋愛、結婚、恋人、夫婦。もうなんでもいいよ。対外的には理解しやすい言葉で、真実は本人だけが知っていればいい。

 

漫画『絢爛たるグランドセーヌ』㉘ 新刊出るの早くてびっくり。翔子さんがクローズアップされてた。

 

・漫画『宇宙兄弟』 あとちょっと!

 

・映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』テレビで観ました。毎年新作が出る有難さ。

 

・本『男の育休あり?』非常に勉強になりました。コロナ渦で出社拒否はなかなかできることではない。

 

・本『弊社は買収されました』

 

・本『白い結婚、黒い結婚』短編はそこまで覚えてないけど、本の構成が面白かった。

 

・本『婚活マエストロ』 「パール2つ分。聞いたことない単位だ」←朧げな意訳ですが、この描写が妙にツボりました。

 

・漫画『かげきしょうじょ!!』⑫~⑮ しばらく止まってたけど一気読み。『スプリング』普通に面白そう…。文化祭終わって、入団して、で完結かな。

 

・本『クロエとオオエ』久々の有川浩。若者言葉がアップデートされてた印象。いまいち刺さらなかったのは、メインとなるジュエリーがあまり自分の好みじゃなかったから。ザ・ジュエリーなデザインが自分は好きなことを気付かされた。でもQRコードでどんな宝石なのか、ジュエリーなのかみれるのは今時の発想でとても面白かったです。

 

・漫画『怪獣8号』①~④ 悪くないと思うのだけど、途中からワンパータンになってて、続きを読もうとは思えなかった。

 

・漫画『エリスの聖杯』これは面白い~。課金してもよい。

 

・本『赤と青のガウン』皇室の世界を垣間見れてすごい。

 

・本『経理部の森若さん』⑫⑬ もうそろそろ終わりかな。

 

・本『代理母、はじめました』結末はなんら重要ではなく、途中の問題提起がメインなんだろうな。

 

・漫画『税金で買った本』①~④ ぬいぐるみのお泊り企画は知ってたけど意味は分かっておらず、ようやく謎が解けた。そうやって本に興味を持ってもらえたら。

 

・本『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』SF名作。ずっと読んでみたかったけど、ようやく。今出版されても全然通用する。

 

・漫画『詐欺士』④~⑭ なかなか珍しい展開になってて面白い。

 

・漫画『本好きの下克上』第4部 ⑨~⑫ 原作小説はWeb上で全部読んでしまったので、売上貢献したい気持ちもあり、コミカライズを購入。特にディッターは絵だと分かりやすい。

 

・ドラマ『ちょっとだけエスパー』岡田将生の黒タートルネック×シンプルなTASAKIの真珠ネックレスがあまりにも良き。スタイリストさん感謝。Simple is the best. 後半になると少し話がとっちらかってきた印象だけど、まだ最終回だけみれてない。

 

・ドラマ『A day』Netflixオリジナル…かな?事実上の3部作の印象。切り口が斬新。無料だからいいけど、お金払ってたらちょっと損した気分になりそう?「瞬間」を切り取るので、「経過」が気になるタイプには不向き。

 

・本『羊と鋼の森』だからこのタイトルか。

 

・本『ケアマネジャーのはらはら日記』

 

・エッセイ・自己啓発『危うく一生懸命生きるとこだった』

 

・本『書店ガール』①~⑦ 新しく借りたと思ったら数年前に読んでてびっくり。読んでる途中で気づきました。ご本人たちの頑張りはすばらしいが、POPとか、ゲラ読みがお給料発生しないのはやっぱりツライなぁと思いました。どちらかというとやりがい重視。でも自分が売った、という快感、ある意味布教の気持ちよさはちょっとわかる。

 本屋さん自体は残ってほしいので、もし書籍を買うならなるべく地元の本屋にお金を落とすようにはしています。もはや買うというより「出会う」という認識のほうが正しいかも。

 

・映画『鬼滅の刃 無限城編①』胡蝶姉さんの戦いが好き。②もそのあたりだけ気になる。

 

・ドラマ『ロイヤルファミリー』馬が好きなので、走っている姿をみているだけで癒されます。ミーハーなのでまんまと影響され有馬記念にチャレンジ、見事外しました(笑)原作読もうかな。

 

 

以上!

結構読んだかな。やっぱり小説が好き。

 

ではでは、この辺で~。