てんかん持ちOLの徒然日記

気の向くまま。

結婚あれこれ㉑B-6-2 式本番(披露宴)

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて述べていきます。

今回は「B-6-2 式本番(披露宴)についてです。

 

前回はこちら↓

yuukageblog.hatenablog.com

 

全体的なスケジュールはこちら↓

yuukageblog.hatenablog.com

 

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改めて、当日のスケジュールです↓

・12時~ 新郎新婦会場入り、メイク・衣装替え

・14時~ 新郎新婦チャペル移動

・14時30分~ ペアレントタイム

・15時~ 挙式リハーサル

・15時30分~ 式開始(キリスト式)

・16時30分~ 披露宴開始(乾杯の挨拶・食事・両親への手紙)

・18時30分~ 退場(閉めの言葉)・ゲスト見送り

・19時30分~ 新郎新婦会場を去る

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式を終え、最初の控室へ戻ります。

ちなみにその前にカメラマンが「はい、式を終えた今の笑顔を!」と写真撮影してくださいましたが、まさにこの瞬間が一番肩の荷が下りたタイミングだったのでこの日一いい笑顔でした。

 

お色直しはしないので、ドレスのチュールを外し、髪型変更、メイクを少しお直し。

ついでにお手洗いを済ませておきます。

 

・16時30分~ 披露宴開始(乾杯の挨拶・食事・両親への手紙)

 

新郎は基本そのまま、新婦は少し雰囲気を変えて、今度は披露宴会場へ入場しました。

(ちなみに入場方法は3つぐらいあり、よくある階段の上から降りるものもありましたが転落する自信しかなかったのでそれだけは断固避けました)

 

披露宴とはいっても特にイベントはないので、普通に食事会です。

ウエディングケーキ入刀やら、ファーストバイトも特になし。

テーブルの上には自分が用意したメニュー表兼座席表が置かれていました(こちらも会場入りした際にすぐに担当さんにお渡ししたもの)。

 

最初に乾杯の挨拶をした後は、食事が運ばれてきて終日和やかな雰囲気でした。

しーんとしたらどうしようかと思ったけど、みんな思い思いに楽しんだようでほっとしました。

 

飲み物はいつもならせっかくだからお酒を、となるところですが最初のシャンパンで乾杯したあとは大人しく烏龍茶にしました。

 

肩の力が抜けた後のお食事はとても美味しくて、全力で楽しみました。

ただメニューの後半になってくるとさすがにコルセットがきつくて、新郎に食べてもらいました(うらやましい)。

 

デザートと食後の飲み物が終わったあたりで、両親への手紙を朗読します。

4人が前に出て、新郎新婦それぞれで両親への感謝を述べました。

 

・18時30分~ 退場(閉めの言葉)・ゲスト見送り

 

その後続いて閉めの言葉でお開きにし、新郎新婦は披露宴会場を退席。

出口のすぐ出たあたりのところで、ゲストの皆様にちょっとしたお土産を配りつつ本日何度目か分からない来場への感謝と祝辞を。

 

全員見送ったころはちょうど夕陽が出て、空がピンクとオレンジの優しい色合いになってました。

夕暮れの風は静かで心地よくて、ここでようやく一息つきました。

 

・19時30分~ 新郎新婦会場を去る

 

せっかくなので写真をということで、またカメラマンさんにぱしゃぱしゃと写真をとっていただき、控室へ戻ります。

 

ブーケをお土産にして、忘れ物がないかチェックして、担当さんにお礼を言って、会場を後にしました。

 

 

激動の一日でした。

あっという間でした。

 

結婚あれこれ⑳B-6-1 式本番(挙式)

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて述べていきます。

今回は「B-6-1 式本番(挙式)についてです。

 

前回はこちら↓

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全体的なスケジュールはこちら↓

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式前日。

仕事を収めて、両親への手紙をようやく書き上げました。

改めてこれまでの人生を振り返りながら言葉を綴る作業はなかなか文章がまとまらず、難易度が高かったです。

 

それから約1年かけて集めた荷物をまとめておきます。

荷物はこんな感じ。

・ウェディングドレス関連の小物(結婚あれこれ⑲C-4参照)

・リングピロー(持込。追加料金はなし)

・指輪(なくしそうなので指に着けていきました)

・白いハンカチ(マナーらしいので購入。意外に真っ白は売ってない)

・新郎は革靴

・ウェルカムスペース用小物

・適当に飲み物と食べ物

 

ちょっといい乳液をいつもよりたっぷりつけて、就寝!

(緊張等なく普通に寝た)

 

 

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さて、結婚式当日です。

 

スケジュールはこちら(ざっくりです)↓

・12時~ 新郎新婦会場入り、メイク・衣装替え

・14時~ 新郎新婦チャペル移動

・14時30分~ ペアレントタイム

・15時~ 挙式リハーサル

・15時30分~ 式開始(キリスト式)

・16時30分~ 披露宴開始(乾杯の挨拶・食事・両親への手紙・閉めの言葉)

・18時30分~ 退場・ゲスト見送り

・19時30分~ 新郎新婦会場を去る

 

(我々は午後の部の式だったらしいのですが、それでも12時過ぎには会場到着で、午前の部だと何時入りなのか正直考えるのも恐ろしいです…)

 

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・12時~ 新郎新婦会場入り、メイク・衣装替え

昨日用意した荷物と、すっぴんに保湿だけした顔で式場に到着。

 

担当さんへのご挨拶もそこそこに、ウェルカムスペースの準備。

簡単な設営だったのでイーゼルだけ貸してもらい5分もかからず終了。

 

控室に移動しメイク開始。前撮り時のような服装の指定はなく、到着早々バスローブに着替えました。芸能人がバスローブをよく着用している理由を理解しました。自慢やなかったんや。

新郎は後ろでスピーチの練習をしてました。

この辺は前撮りをしていたので大体の動き方が分かっておりました。

 

ウェディングドレス・タキシードも会場に搬入されているのを無事確認。

ずっとドレスショップにあったものが式場にあるのはやや不思議な感じもしました。

 

約一時間半かけて、新郎・新婦の準備が完了。

ここで以前デザインをお伝えしていたウエディングブーケの生花と新郎が胸ポケットにつける小さめの花(ブートニアというらしい)も確認しました。希望通りのものが大変可愛らしく出来上がっていて感動しました。

 

すぐチャペルに移動するのかと思いましたが、ここでカメラマンさんが来て衣装準備中の(フリだけど)シーンの写真をパシャパシャと撮っておりました。

 

・14時~ 新郎新婦チャペル移動

衣装フル装備+ウェディングブーケ片手によたよたゆっくり移動。

 

まずは2人だけで色々と写真撮影。カメラマンさんがとってくれたり自分のスマホで撮ったり。ソロだったり、もうありとあらゆる角度からです。

人によってはここでファーストミートを行うはず。

 

・14時30分~ ペアレントタイム

ここでついに両親入場。実感がこみ上げました。父親は会場から正装をレンタルしました。

軽く挨拶して今度は4人で写真を色々撮りました。

 

・15時~ 挙式リハーサル

チャペルの進行説明がこのタイミングであり、新婦組・新郎組と別れて各々説明を聞いてました。

ここで新郎には基本的に手に持つ白い手袋を渡されて(二つ繋がっている)、基本右に持って、場合によって左に持ち替えてなんやかんや。

新婦もなんやかんや。

マジで難しかった。一気に詰め込まれてめっちゃ焦りました。

 

リハーサルが終了すると、一旦チャペル横の控室へ避難、待機。

軽くお水を飲んで一息ついている間にゲスト入場が始まりました。

 

・15時30分~ 式開始(キリスト式)

新郎が先に出発し、新婦は引き続き待機。

「新婦が入場しますので、皆様ご起立ください」というアナウンスがうっすら聞こえました。

 

控室を出発し、チャペル前の大きな扉が式場スタッフさんによって両方同時に開かれます。

全員の視線を感じながらゆっくりゆっくりと歩いていきます。ヴェールで顔が隠れていて少し助かったかもしれない。

新郎の手を支えに階段を登り、神父様の前へ。

聖書経由のお言葉、結婚証明書記入、指輪交換、誓いの言葉、キス、神父の宣言、退場。

 

もう一度入場して、ゲストと写真撮影。

全員分、それぞれの家族を会場のカメラと各々のスマホで。

 

再度退場し、第一幕、終了。メイクが終わった後は本当にあっという間でした。

次は披露宴です。

 

(To be continued...?)

 

結婚あれこれ⑲C-4 式直前の最終フィッテイング

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主にC-4 式直前の最終フィッテイングについてです。

 

前回はこちら↓

yuukageblog.hatenablog.com

 

全体的なスケジュールはこちら↓

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衣装フィッティング関係の前回の記事はこちら↓

yuukageblog.hatenablog.com

 

 

 

結婚式の本番がいよいよ約一週間前に迫っている頃。

明日は式本番の最終フィッティングを予定してしました。

 

夜に荷物をまとめているところで、はた、と気付きました。

 

結局コルセット買ってない!!!

 

そう、結局よく分かんないなーと思ってカートには入れたものの、購入には至っておりませんでした。

ヴェールと手袋は購入済みだったので、それでさも購入したかのような気分になっていたのでした。

(結婚あれこれ⑯C-3-2 上記リンク参照)

 

一瞬で青ざめしました。

顔面蒼白とはまさにこのこと。

 

 

どうするどうする。頭がグルグルしました。

繰り返しますが、式の約一週間前のことでした。

 

選択肢①メルカリで中古をすぐに競り落とす。ただし一週間以内に届くかは賭け。

選択肢②新品をネットで購入。販売ページには2~3日で到着と書いてあるが、やや不安。

選択肢③ドレスショップにあればそのまま購入。お高くなってしまうが、確実性あり。

選択肢④元々持っているコルセットを使用。背中から見えてしまうが、正直誰も気付かない自信あり。ただし自分が気付くし一生後悔が残りそう。

 

どうする、どうする。

この時点で夜10時ぐらい。仕事終わりで頭回ってない自覚もありましたので、とりあえず一旦寝ました。

 

 

次の日。

予約した時間が迫っていましたので一旦お店で選択肢③が可能か、確かめる戦略にしました。

落ち着け自分。もう昨日から心臓バクバクです。

 

 

ドレスショップ到着。これが最後の訪問です。

訪問早々事情を説明すると、「在庫確認してきますねー」と裏に消え、帰ってくる頃には「在庫ありましたー」とのことで、一気に肩の力が抜けました。

よかった~~。

当然ドレスからはみ出ないこともばっちり確認しました。

もう式場にはお金を払ってしまってたので、これは当日現金でお支払いとのこと。

 

その後はいつも通り。

・コルセット→新品をドレスショップで購入

・ウエディングドレス→ドレスショップでレンタル

・イヤリング→ドレスショップでレンタル

・ヘアアクセサリー→ドレスショップでレンタル

・ヴェール→メルカリで中古購入

・手袋→メルカリで中古購入

・靴→靴屋さんで新品購入。式後も普段使いできるもの

 

上記のフルセットを身に着けるのは初めてです。

最終フィッティングにして全ての装備がようやく揃いました。

 

新郎も着替え。男性のほうは特に持込はなかったと思います。

 

それから二人同時に着替えたのも何気に初めてでした。

 

鏡の前で2人並んで腕を組んで、その姿勢で歩けるかどうかのシミュレーション。

基本花嫁は新郎と腕を組んでおりますが、私の場合はうっかり裾を踏んだりしており支えてもらわないと少しグラついていました。

ゆっくりゆっくりとお店の中をくるくると予行演習。

 

特段衣装に問題ないことを確認して、本日は終了。

約1年間担当してくださった担当さんとも今日が最後でした。凄くいい方だったので少し寂しい気持ちも。

この夢のような空間に二度と来れないのもがっかり感です。

 

 

どんどん待ちに待った、1年間準備したその日が近づいてきていました。

 

(To be continued...?)

 

 

結婚あれこれ⑱B-5 式事前打ち合わせ(最終)

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「B-5 式事前打ち合わせ(最終)についてです。

 

前回はこちら↓

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全体的なスケジュールはこちら↓

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式本番のおよそ3週間前、2人揃って最後の事前打ち合わせに臨みました。

前回B-3の内容(結婚あれこれ⑫)を改めて復習するとともに、その間に出てきた変更点を確認し、追加で変更等はないかを確認しました。

 

本来なら式の前日に小物の搬入があるのですが、少人数婚かつ午後の式だったのでカットになりました。

 

ここで出てきた見積書が最終決定です。

この時点でBGMとスピーチ関係がまだ完成していませんでしたが、金額に影響する部分はないのでこのままGO。

 

「この日までに振り込んでください」と黒太文字で書かれた書類をもらいました。

カード決済でいける方は上限の確認を、銀行の振り込みの場合も100万円を超えると同日には送金できませんので、期限ぎりぎりの手続きは避けましょう。

 

一気にお金が飛んで行った瞬間でした。ちゃりーん。

 

結局、自分たちは式の打合わせは計3回で終わったのですが、もっと規模が大きいものだと後2~3回は多いのでしょう。

大変すぎる…。

 

 

 

 

おそらくこの前後だったかな?

式場からは別途ブライダル保険の案内もメールで来ました。

 

家族婚だったので入らなくてもいいかなーと思ったのですが、そこまで金額も大きくなかったので入ることに。

ネットで相見積もりをとりましたが、元々少人数の式なのでどの保険でもそこまで変わらず、式場が案内してくれた保険会社が一番料金体系が明確で王手らしいので、そのまま加入しました。

もっと大規模な式をやる人は比較検討したほうが効果があると思います。

 

また、メニュー表がそろそろ家に届く頃だったので、届いた紙媒体を手で折って組み立てたりしてました。

 

ウェルカムスペースのイメージも大方できたので、大体こんな感じで、イーゼルだけ当日貸してくださいと担当さんに連絡しました。

 

美容院に行って少し髪を整えてもらったり、参列者からの質問(「式場で着替えてもいい?」とか「近くに時間つぶすところある?」とか)もパラパラと届き始め、いよいよ、という実感が湧き始めました。

 

(To be continued...?)

 

結婚あれこれ⑰B-4 式本番のメイク・髪型のシミュレーション

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「B-4 式本番のメイク・髪型のシミュレーションについてです。

 

前回はこちら↓

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全体的なスケジュールはこちら↓

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メイクのリハーサルをどうするかは、正直悩みました。

最初の見積もりに入れてなかったし、前撮りのときもパスしました。

 

この時期は既に式まで後一か月ちょいで、ゲストもほぼ確定しメニュー表の発注、式前の美容院の予約を入れたところでした。

 

ただ変なメイクをされて一生後悔するのも嫌だなーと思って、ひとまず担当さんに見積もりを聞いたら1万円以下だったので、それだったらまぁいいか☆と思い、メイク・髪型のシミュレーションの予約を入れました。

 

 

 

さて、迎えた当日。

式場と同じ待機室でメイク開始。事前にメイクイメージと髪型のイメージを固めてくるようにいわれていたので、予めスクショした写真をメイクさんにお見せしました。前撮りの可愛い感じとは違って、清楚なお姉さんのイメージ。

 

メイクさんは当日のアテンド(花嫁の裾部分を持ってくれたり、お手紙を持ったり)も兼ねておりました。

前撮りスタジオもそうだったので、この業界ではそれが普通なのでしょう。

 

仕上がった顔は特段問題なく、なるべく本番に近いほうがいいので当日つける予定のヘッドアクセサリーも会場にあった備品(メイクさんの私物の可能性あり?)を仮でつけました。

メルカリで購入したヴェールもつけてみました(手袋も持って行ったけど使わなかった)

 

披露宴の際に少し髪型は変える(ヘッドチェンジと見積書に記載あり)予定だったので、次はそのシミュレーションをしました。

 

 

若干おやっと思ったのは、衣装もお色直しはしないけど、少しパーツチェンジ(という呼び方らしい)の予定です、と何気なくポロっと零したときでした。

メイクさんが「え?聞いてないけど?」という反応をみせ、急いで資料の確認をしていました。

 

それから少し硬い表情で、

「その場合は、パーツチェンジということで追加料金になります。」

と言われました。

 

うーん。

 

…正直、難しいな、と思いました。

 

 

ドレスショップさんはあくまで衣装をレンタルし、その際どう着たら素敵なのかの着こなしの提案はしてくれます。それから前日までに衣装及び備品を式場に搬入して、式場スタッフに衣装の着方をレクチャーするまでがお仕事(と自分は解釈しました)。

ただ実際に当日衣装を着せてくれたり手を動かしたりするのは式場のスタッフであって、そんなわけで、料金体系を決めるのも恐らく式場なのでした。

(私の場合は、式場とドレスショップはあくまで提携という形をとっていて、同グループではなかったです)

 

そしてほとんどの花嫁が、式は白のウェディングドレスを、披露宴はカラードレスでお色直しで最初から見積もっており、ドレス1着というのはなかなかレアケースだと思われました。

 

パーツチェンジの追加料金の話は、ドレスショップ、式場、メイクさん(恐らく外注)のうち、誰の担当か?となると正直よく分かりません。

 

昔何かで読んだ「結婚ビジネスと金融商品は詐欺(うろ覚え)」という言葉が頭に浮かびました。

金融商品は、つまり投資関係はすぐに結果が出ず10年ぐらい待つ必要があり、一方で結婚ビジネス、まぁ結婚に限らず「一生に一度」のものは基本的にみーんな初めましてかつ口コミが作動しない(友達の化粧品がよかったら同じもの使おうと思うけど、友達がこの式場だったらむしろその式場を選択肢から外す)世界。

よって比較するのは難しく、ブラックボックスという内容でした。

 

 

私がこの時感じた戸惑いやある種の失望。

それは追加料金の金額自体が問題ではなく、百貨店のようなちょっといいお店でそれなりの額の買い物をしたのに、最後に「お手提げ袋は有料ですがいかがされますか?」と言われて少し夢が覚めたような、そんな感覚でした(伝われ)。

 

もしかしたらこの日事前に言わなかったたら追加料金にならなかったのだろうか、と今となってはふと考えることもありますが、まぁ考えるだけ時間の無駄でしょう。たらればだし、真相は永遠に闇の中です。

 

リハーサルが終了すると最後に「このまま帰られますか?落として帰られますか?」と聞かれたので、せっかくだからそのまま帰宅。

途中、その辺のモールに寄りましたが、その辺に行くにはあまりにも濃い(気合入れすぎ)な自分の顔面で、鏡にちらっと映った時に笑ってしまいました。

 

(To be continued...?)



 

 

 

結婚あれこれ⑯C-3-2 花嫁ヴェール・手袋その他

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「C-3-2 花嫁ヴェール・手袋その他についてです。

 

前回はこちら↓

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レンタルショップで小物が決定すると、後日家でメルカリを漁りました。

 

・コルセット

 色々調べたのち、ローバックビスチェなる品物がブライダルインナーの背中が開いたものに該当するようでした。

 いくつか出品されたものもあったのですが、正直悩みました。もしこれで購入して、まだはみ出るようだったら結局スタジオで購入して、手元に3着のコルセットが…?

だったら確実性をとって最初からスタジオで購入したほうがいいのでは?

 結果としてなかなか決断に踏み切れず、お気に入りはしたものの一旦保留にしました。

 

 

・ヴェールと白の手袋

 メルカリで素敵なものがありましたので購入。

 すぐに送っていただき、ありがたい対応でした。ご縁に感謝です。

 

 

 

・ガードル

 ユニクロで売ってて、お値段も安かったのでさくっと購入しました。

 ベージュかピンクをおすすめです。

 全く同じものか分かりませんが、似たようなものがあったのでリンク貼っておきます。

www.uniqlo.com

 

 

また、小物が決定しましたので、花嫁が持つブーケのイメージも固まりました。

大体こんな感じというのを参考イメージ写真もつけつつ、式の担当さんへ。

テーブル装花も同様に連絡して、これでお花問題は決着です。

 

 

(To be continued...?)

 

結婚あれこれ⑮C-3-1 式の衣装フィッテイング(新婦・小物合わせ)

皆さんこんにちは、夕影です。

引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。

今回は主に「C-3-1 式の衣装フィッテイング(新婦・小物合わせ)についてです。

 

前回はこちら↓

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全体的なスケジュールはこちら↓

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さて、ドレスショップ3回目の訪問です。

新婦の小物合わせのみなので、私一人で行きました。

 

初めてドレスを試着してから(結婚あれこれ④C-1~)もうあっという間に半年以上、どんなドレスだっけ?と記憶が朧気になってきたところでした。

 

 

持込として前撮りの時も使用したコルセットを持っていたのですが、なんとここでプチハプニング発生!

前撮りはそうでもなかったのですが、式用のドレスは背中部分が少し開いていたので今手持ちのコルセットだと少し衣装から見えてしまうことが発覚しました!!

両方白だったから正直ゲストは誰も気付かない自信がありましたが、いや、自分が気付くし気になる!!

 

コルセットを2回使いまわせてラッキー☆のはずが、まさかの事態です。

ドレスショップで背中が開いているドレス用のコルセットも販売してましたが、メルカリ中古の値段を知っていると、3倍ぐらいのお値段に感じました。

式までまだ時間があったので、「ちょっと考えます…。」と一旦保留にしました。

 

また、コルセットの下はガードルを履いていました。前撮りのプリンセスラインのドレスならクリノリンで膨らんでいるので何を履いててもそこまで重要視されなかったのですが、Aラインは割とお尻当たりのラインが出ます。

しかも黒のガードルだったので、本当に若干黒い部分が分かってしまう事態になりました。

一度気になるともう駄目で、宿題です。

 

 

ドレスサイズをお直しすることが今回のフィッティングの目的です(そして式の直前で最後にフィッティングする)。

本来ならもう少し詰めるべきだったのですが、自分は披露宴の食事を食べたかったので、少しサイズが余っている現状で進めました(実際本番は少しドレスが落ち気味でした)。

 

 

また改めて、チャペルでは上からチュールを被せてボリュームを出し、披露宴ではチュールを外すことを確認しました。

 

 

ドレスが固まり、ここからは小物合わせです。

 

・イヤリングとヘアアクセサリー

ショップからレンタルしました。元々レンタルプランに折込済み。飾りをもっと増やしたいのであれば追加料金で対応可能でした。

担当さんが持ってきた在庫からドレスの雰囲気と会場の雰囲気を想像しながら衣装に合うものをチョイスします。

前撮りの時はプリンセスラインの可愛い系だったから、小物も甘めで大き目でしたが、式のドレスはさっぱり綺麗めなので、それに合ったすっきり系を選びました。

理想のものがある方は予め準備しておきましょう。

 

・ヴェールと白の手袋

ヴェールは肌に直接触れるものなので、買取必須です。

白の手袋はあってもなくてもOKですが、そんな機会も早々ないのでつけることにしました。ただしこちらも買取必須。

レンタルショップのものを一旦つけてみてイメージを膨らませつつ、お値段を質問。

メルカリ中古の~(以下略)。またしても一旦保留です。

 

・靴

プリンセスラインのドレスだと、クリノリンで膨らんでいるので足元はほとんど見えません。実際前撮りのお写真はどれも映っていませんでした。

私が式用に選んだAラインのドレスだと、歩くときに少し裾を持ち上げたほうがいいので、その際につま先部分が少し見えそうでした。

 

新郎の革靴と一緒で、式専用の靴じゃなくてそれ以降も履けるものが理想でした。なので実は白のパンプスを予め靴屋で購入してました。

意外に真っ白の靴って売ってなくて、売っててもベージュ寄りがほとんどでした。自分でも汚れるからと真っ先に避けるタイプの色です。

おすすめは夏のサンダルの時期の商品。本当に純白を追い求めるのであれば、ネットで完結せず、実物を見るのがおすすめです。

 

本来持っていくべきでしたが、この日は普通に忘れていて、担当さんにお写真をみせて「既にあるならOKですよ」とのことでした。

ちなみに、DIANAグループの姉妹ブランドの靴で、参考までに写真載せておきます。

 

 

小物が決定すると、最後に式直前の最終フィッテイングの日程を決めました。

できれば式の2~3日前が好ましいのですがなかなか厳しく、式の一週間前となりました。

 

(ちょっと続きます)