皆さんこんにちは、夕影です。
引き続き結婚あれこれについて、お話していきます。
今回は主に「C-1-3 式の衣装フィッテイング(新婦)」についてです。
前回はこちら↓
全体的なスケジュールはこちら↓
さて、一通りフィッティングが終わるまでに約1.5時間というところでしょうか。
一つの衣装を着て、色んな角度で写真をとって×4パターン。なんだかんだ時間が経つのはあっという間でした。コルセットを脱いだら一気に呼吸が楽になりました。
現代に生まれてよかった(マジで言った)。
正直今回の初回フィッテイングは新婦のみと聞いたとき、新郎も一緒でいいのにと思ってしまったのですが、試着を体験して納得しました。
体力のない自分には正直これが限界で、グッタリと疲れてました。
これ以上試着したらどれがどれか分からなくなってた自信があります。
(人によってはここからまた5着目、6着目と試着したり、後日もう一回来店したり、それでも気に入るものがなかったら持込を検討するのでしょう)
さて、ここからは具体的にお金の話に移りました。
お金。O・KA・NE★ Money!
正直言いましょう、まっっったく考えてませんでした。
そういえば最初に軽く説明はあった気がするけど、目の前のドレス群に目を奪われて、そのあとのフィッティングも楽しすぎて、完全に頭から抜けていました。
スタッフさんからのお話が出て一気に現実に戻りました。
なんならサーッと少し青ざめました。
ウエディングドレスの料金体系がどうなっているのか??
私がネットサーフィンしたところ、あまり有益な情報は出てきませんでした。
あんまり触れちゃいけない情報かもしれないし、正直式の見積書の見方も合ってるかやや疑問ですが、あくまで我々の場合、申し込んだ式会場でのプランに予め×0万円が組み込まれていたようです(参考程度に聞いてくださいね)
そして、今回試着したドレス4点は、それに+α万円でした。
念のため協調しておくと、恐らく+α万円にならないパターンはないです!!
可能性があるとしたら、本当にシンプルなドレスが好きな場合に限定され、それ以外で多少なりともこんな感じがいいという理想がある方は追加料金だと覚悟しておいたほうがいいでしょう。
ドレス4着のうち、追加料金はものによって違ってましたが、案の定一番気に入ったドレスが一番高かったです…。
バーゲンセールで見つけた掘り出し物が、実は除外品だったときのような絶望感がありました(伝わるか?)。
とはいえ、ドレスは一切妥協するつもりは元々なかったので、そのままGO。働いててよかった。経済力大事。自分個人の収入大事。2人の式ではありますが、ここで妥協するつもりは一切ありませんでした。
こうやって少しずつ見積もりの金額が上がっていくのでしょう…。「最低でも当初見積もりより+50万円!!」という先人たちのアドバイスが身に沁みた瞬間でした。
人によっては中古のドレスを買って持込パターンの心境も理解しました。単純に金額だけが比較したらそのほうが安い場合もあるでしょう。
ただ、本番までの管理・クリーニング、サイズ直し、何かあったときの対応、式が終わった後の売却あるいは維持等々の色んなコストをトータルで考えると、自分の場合は借りるのが一番よい選択肢でした。
服飾関係のお仕事だったらもっと理想を求めたりするのでしょうか。それはそれで夢がありますね。
ドレスが決定したら次は保険の話。加入の有無は本人次第ですが、うっかり裾踏んでビリビリしたり、ドリンクをうっかり零すのが容易に想像できたので、ここでまた追加料金チャリーン。
最後に、次の新郎タキシードのフィッティング日程を決めて、終了となりました。
なんやかんやで計2時間。
いやー、楽しかった!!






